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「ちょっ、う、わっ」 だって普通にさっきまでテレビ見ていたのに、俺だって普通に本読んでたのに、まったく何の脈絡もなく畳に押し倒された沖田は大きく瞳を見開きながら思う。がばっと無理に足を開かされて沖田は急いで閉じようとしたのだけれど強く土方に押さえられていてそうすることができなかった。唇を噛む。すぐに袴の紐がとかれてパンツがあらわにされた。抵抗しようとした腕を押さえつけられパンツも脱がされて今までまったくそんな雰囲気じゃなかったのにいきなり下半身丸出しにされたのがいつもより妙に気恥ずかしくて沖田は黙った。 土方とセックスする時以外はいつだって秘められているソコは少しの刺激にさえも過敏で空気があたるのにさえ感じてしまい体がふるふるっと震える。そこで沖田は土方がじぃとソコを覗き込んでいるのに気づいた。馬鹿!見んな!悪態をつく。その言葉に土方が顔をあげてじっとりとこちらを見てきた。 「な、なんでぃ…」 「……」 「ふぎゃっ!」 敏感なびらびらに爪をたてられて沖田は情けない声を出す。いぃってぇえ、土方はすぐに離してくれたけど痛みに涙がにじんだ。こんな乱暴するなんてひどいって、沖田は思う。だけど土方は先ほど爪をたてたそこを次はやさしく撫でた。 「ん、」 気持ちが良くて沖田は瞳を閉じる。こうやって優しく愛撫されるとあぁもういいかな抵抗なんてしてもばかみたいだし、そう思えてきてしまうのが腹立たしかった。きもちよさに眉をよせて頬を紅色にさせながらちらりと土方の方を薄目でうかがってみるとちょうど土方もこちらを上目にみていてばちりと目が合ってしまう。土方が、くちゅりと音をたててソコを触りながらにやりといういやらしい効果音をしょって笑った。 「すんげぇひくひくしてんだけど」 「きっ、気のせいでぃ…」 言ったら足を高くあげられて、ソコに顔が近づいてきて、息がかかった。近づかれるだけでやけに存在感があってふるっと震えてしまう。あ、や、吐息まじりの声がでた。濡れた舌がソコに触れたとたん、沖田は息を呑む。 「あっ、や、あぁ!ァっ」 背がいきおいよくそった。あふれでてくる蜜をなめるように吸われて太ももがぴんっとつっぱねられるような感覚がする。 唇が離されると次は肉真珠をきゅっとつままれてひくんひくんっと体がはねた。いくどもいくどもはねてその激しい刺激にたえられなくて瞳に涙がたまる。それがつぅと頬をつたった。つままれる、ただそれだけで体中に快楽がいきわたってもういいって状態だったのだけれどそれを上下に揺すられてビクンッと一際大きく体がはねて痙攣したようにふるふると震えだす。 「ひアァッああっ、あっだ、だめ、や!」 涙ぽろぽろ流しながら身をよじった。足のうらを床につけて、逃げようと体を引かせたけれど足首ひっつかまえられて余計濃厚に愛撫される。腰が床につかないほど背をそらせさせて、そらせさせて、沖田はやめて、と首を何度も横に振った。 「も、も、ヤダぁアん、!や、やでさっ、!」 土方は、クリトリスの皮を剥いてやろうとしていたのだ。けれどうまく皮が剥けなくて舌打ちをする。ちっせぇんだよ、悪態を吐きながら人差し指で器用に幾度も力を入れてそこを撫で、剥こうと躍起になった。その度に沖田は放り出した足をびくんっびくんっとはねさせる。つまさきにまで神経がいきわたっているのか親指までピンっとのびていた。いやらしかった。 何度も何度も指でこすりつけてだけどやっぱり剥けれなくて、土方はもう一度舌打ちする。けれどふっと、近くにピンセットが転がっていたのが目に入った。あ、これ、使えるんじゃね?思って土方はそれを手にとる。そして沖田のクリトリスをそれで、はさんでみたのだ。ぎゅうっと。 「あっ、あァアあぁっ!!」 くりゅ、と、音がしたようだった。沖田が目を見開いて高い声で絶叫してあ、やばかったかなと土方は少し思ってだけど白い喉震わせて叫ぶ沖田を見るとまぁいいやと思う。それどころか煽られてはさみこんだまま更にひっぱってみた。ふぎゃぁっ、次こそ沖田は悲鳴をあげた。さすがに可哀想になってあともう少し引っ張ったあと離してやる。だけどクリトリスがくりくりと主張するように突起していて可愛く思えてしまって指でくにくにとこすってやった。 通常では考えられないほど敏感になっているソコは指でこすられただけでいつもの何倍も気持ち良くって沖田はそれだけでうぁア、と息も絶え絶えにいって顔をそむけた。ずっとイきっぱなしのような感覚。口からよだれがこぼれ落ちる。頭の中が真っ白でもう何にも考えられない。 「んっ、ん、んんっ、やぁっあァア!」 一際高い声をあげて沖田は意識を手放した。 だけれどすぐにたたき起こされて、より強い快楽を与えられることになるのだった。 END |
| 時々、男×女のエロが書きたくなるんだよな… 最近視点がSの方でも萌えれるようになっててやばいと思う 最も愛おしい 060201 |