| あれ?って思ったらもう上半身が裸だった。(うっそまじでしんじらんなーい!)そうして目をまんまるにしている内にズボンも脱がされそうになったものだからちょ、ちょえ!?ちょ、ちょえ!?と言っている間にすっぱだかにされた。 「え、あの、土方さん」 「なに」 うっせぇな、とでも言いたげにじろりと睨まれる。 「いや…おれいまから夕ごはん食べようと思ってたんだけど…」 「はぁ?知るか」 「…」 強気に出てこられてなぜだか弱気になる沖田!土方が下を向いた。今なら面がガラあきだぞ!裏拳いれるなら今だ!って思うんだけど結局沖田の右手は大人しく畳とくっついていた。土方が沖田の足をわって無理矢理そこに入り込んでくる。少しだけ足に力を入れてみたけどガッと強い力で開かされた。爪が食い込んで痛い。 「痛い!いやだっ!ちょ、もっ…」 ちょっと動いたらぱしーんとふとももをぶっ叩かれた。なにすんのって目を見開いている内にペニスを食べられた。ん、と、息をのんでしまう、反射的に。 「あ、やだ、ごはん…」 別にごはんなんてもうどうでもよかったんだけどなんとなく流されるのがいやで抵抗してる風に見せたかった。きもちいって思ってるの悟られたくなかった。なんか腹立つから。必死になって声をかみ殺すけど抑えきれない。だって気持ち良いんだもん! 「う、イく」 言ってからしまったと思った。イかせてくれなくなると思ったからだ。だけど今日は意地悪じゃないらしい。そのまんまフェラ続けてくれて、沖田はイった。我慢させられずにイったの久しぶりだって余韻で呆けた頭で思う。 「ん、はぁっ、なに?土方さん、今日はやさしいじゃないですかィ」 「そーか」 そのまんまキスされた。うげーおれのせいえきのあじ…するかと思ったけど土方さんの口の味しかしなかった。れろれろと舐めてあじわってみる。口腔を弄りながら下の方にも手が這わされた。尻のふくらみを何度か揉まれて身体をよじらせる。そこは弱い!背筋がぞくぞくする。そのうち尻の穴に指がふれて、あ、つばで濡らしてくんないとやだ、いたい、って思ったけどもうケツの穴濡れてたみたいだった、違和感なくつぷりと指が入る。ひやっ、と声がでた。それと同時に口が離れて、口が離れたかと思ったらペニスがそこにあてられた。 「えっ!?ちょ、あんた、」 何考えてるんでぇ!?っていう前に無理やりペニスを突っ込まれる。いでででででいたいいたいいたい!てゆーか熱い!やだあ!って思ったんだけど土方の顔を見ると気持ち良さそうな顔をしていてちょっとイラッときたけどまあいっかって、思ってしまった。 END |
| いとおしさ 0801103 |