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真選組では何か失態を犯した者は隊士全員の前で素肌を晒し鞭で打たれる決まりになっていた。それは勿論、女である沖田も例外ではない。 沖田は女だけれども、一番隊の隊長である。無様な姿は晒せない。そう強く思うのだけれど。 前に罰を受けたのはもう何年か前でまだ少女だったから羞恥心より土方への怖さが勝っていて土方への恐怖が羞恥心を打ち消してくれた。けれども今、すっかり成熟した大人の女の体を晒すのにはどうしても、抵抗がある。沖田は瞳を伏せさせて黙り込んでいた。 「早く脱げ」 「…」 冷たい声で促されて沖田は唇を噛む。しかしこのままでいる訳にはいかない事は沖田も良く分かっていた。自分がこの有様では下の者に示しがつかない。沖田はそう強く思いその一心で震える腕でベルトを外しズボンを下ろした。下着が露になり真っ白な足も晒される。それだけで見ていた隊士達は思わずごくりと生唾を飲み込んだ。そのまま沖田は下着も掴み、けれどもどうしても、それを下ろす事はできなかった。 「ひじかたさん…これで許して…」 沖田は震える声で哀願したけれども土方は黙ったままだった。視線だけで何言ってんだと呆れたように言う。沖田はその蔑むような土方の視線を見ていられなくて目を逸らした。 しかしそのまま土方は沖田を睨み続けていて、沖田が何の行動も起こさないのを見るとはぁと溜息を吐く。続けて舌打ちすると少し苛立ったようにしょうがねぇ奴だなてめーは、そう言い無理矢理下着を剥ぎ取った。いやぁと、沖田は高い声を出したけれども抵抗はしない。しかしヴァギナを包んでいた下着をとられ感じた空気の冷たさに沖田は震えた。今、沖田のまだ幼さを残す秘部を隠すものはなにもないのだ。 「足あげろ」 沖田は言われるままに足をあげる。土方は下着を足から抜き取るとその辺に放った。そのまま固まっている沖田に土方は眉を寄せる。 「何してんだ、足開け」 沖田はおずおずと、壁に手をつくと秘部を隠すためぴったり閉じていた足を開いた。ほんの、20センチほどだけ。沖田にはそれが精一杯だったのだけれども土方はそれでは満足してくれなかった。 「ナメてんのかてめぇ」 低い声で言われて沖田は瞳を伏せる。 そしてゆっくりと、少しずつ更に足を開いた。際どいところが晒され始める。男の視線全部が沖田のそこ一点に注がれた。それをしっかりと感じてしまい顔を赤くさせる。沖田は見えるか見えないか、絶妙のところで足を開くのをやめた。それは故意だった訳では勿論なかったのだけれども土方の嗜虐心を煽る事になった。 「腰もっと突き出せよ」 「やっ…」 どうしても秘部を晒そうとする土方に涙が滲む。けれども沖田はあんまりにも土方が睨んでくるものだから恥を忍んでほんの少しだけ、申し訳程度に腰を突き出した。土方はその細い腰を掴むとぐいと強く引きもっと突き出させる。それによって尻も突き出され丁度隠れていた秘部が晒された。ピンク色のそこはひくひくと震えているように見え男達の欲を高まらせる。 「ひぅっ、ひじかたさんひどっ、…あんまりでさァ!」 晒すのは肌だけで良いはずなのに、耐えられない屈辱を与えられて泣きそうな声で沖田が言った。そして手の平を秘部にやりそこを隠す。けれどもその手をピシリと鞭で打たれてしまった。 「いっ」 痛みに顔が歪む。それでも沖田はそこから手を離そうとはしなかった。しかし何度も打たれ流石に痛みに耐え切れず離す。 「ひじかたさん…お、おれ、」 「ここ」 「アッ」 はずかしい、言おうとする前に秘部に触れられ濡れた声が出てしまった。そこは少し潤っていてそれが分かった土方は鼻で笑いながらくちゅ、とわざと隊士達に聞こえるくらいの音を出して指を動かす。あァ、と、沖田は震えながら小さな声を出した。 「丸見えなんだぞ、今」 「や、…」 言ったかと思えばヒュっ、と鞭の撓る音が聞こえて沖田は身を竦ませた。覚悟をする間もなく1打目がき突き刺さるような痛みに沖田は悲鳴を噛み殺す。そして1打目の痛みがなくならないうちに2打目がきてぎゅ、と唇を噛み痛みに耐えた。空を切る音が聞こえる度に沖田は体を力ませる。ビシィッと肌を打つ太い音が幾度も響き渡った。 「あっ、ん、っ、イッつ、…ぁあ!」 5打、6打と数が進むにつれて次第に声を抑える事ができなくなり悲鳴が漏れ始める。沖田は惨めに哀願しそうになるのを必死になって堪えた。 ビシィッビシッ、 「あっ、アぁッ!痛っ、いた、!」 痛みの余り激しく体を捩らせるものだからちらちらと幾度もピンクの肉厚が男達の目に晒される。けれども沖田はそんな事に羞恥を感じる余裕すらなくなってきていた。 「いたァ、!!やぁ、う、アァ!!」 肌を打つ力が回を増すごとに強くなっていっているような気がして、痛みに耐えられなくなる。どうにかして自身を落ち着かせようとするのだけれどもそうする前に強い痛みが襲ってきて考える暇を沖田に与えてくれなかった。 「いた、い!いたいよ、ひじかたさァん!!あ、あ、やぁ!」 しこたま鞭で打つと土方は漸く打つ手を止める。がくん、と沖田がすぐにその場に崩れ落ち片方の手で尻を押さえもう一つの方で前を隠した。真っ白だった沖田の尻にはいくつもの真紅の筋の痕ができてしまってい痛々しい。沖田はぽたぽたと惜しげもなくいくつもの涙を零した。 「おい沖田、まだ終わってねぇぞ」 「ひっ、く、…う、…」 けれど腕を掴まれ無理矢理立たされそうになり沖田はいやだと抵抗をする。しかしぐいと引っ張られ有無を言わさず立たされた。ひっくひっくと泣きながらけれども掴まれた腕が前を隠していた方で、隠していた毛が露になり沖田は慌ててそこを隠す。 「何隠してんだ今更だろーが」 「……」 土方のその言いように沖田は黙って俯いた。そのまま黙っていると土方がまた無理矢理腕をとろうとして、沖田はやっと小さく声をあげる。しかし土方は力ずくでそこから手を剥がした。 「やだ土方さん!」 高く沖田が言って潤む瞳で土方を見上げる。顔は羞恥で赤く染まってい瞳は涙でいっぱいで、あんまりにも可哀想なその表情は庇護欲を煽られるものに相違ないもののはずなのに、土方にはそんなもの少しも湧いてこなかった。 「おら、もう一度ちゃんと壁に手ぇついてケツ突き出せ」 「だ、…だって、も、いっぱい叩いたじゃないですかィ…」 「…同じこと言わせる気なのか?」 低い声で土方が言うものだから、沖田はひくひくと嗚咽をあげながらも言う通りにする。そうすると尻を撫でられてぞくりとした。土方は傷の具合を見ているようで何度も傷にそって指を這わされて痛みに涙が零れる。沖田があんまりにも泣くものだから土方は呆れたようにハァと溜息を吐いた。 「ポロポロポロポロ泣いてんじゃねぇよテメェは」 そう言ってパンッと強く尻を平手で打つ。痛くてまた沖田の瞳から涙が出た。けれどもまた土方が鞭を振り上げたのが見えて、沖田は反射的に壁についていた手を離し自分の尻を庇う。そして切羽詰ったように言った。 「もうやだァ!打たないでくだせぇ、おねがいでさァ…」 「それじゃあ…」 土方はそこで言葉を切ってにやりといやらしく笑う。沖田は嫌な予感がしてぞくりとした。 「鞭であと30打たれるか、今ここで足おっぴろげてオナニーするか選べ」 「っ…」 いきなりの土方の譲歩に沖田はくしゃりと顔を歪めさせる。だってどちらもあんまりにも酷い。沖田に選べれるはずがなかった。 「や、や…どっちもヤでさ…」 「わがまま言ってんじゃねぇよ」 ほらさっさとどっちか選べ、選べねぇんならどっちもさせるぞ、そう言われる。 「お、おなに、…しやす…」 とにかく痛いのはもう耐えられなくて、沖田は小さな声でそう言った。それに土方は笑う。 「ちゃんとお前のスケベでいやらしい所が見えるよう立ってやれよ」 「う、うぇ…」 「ほら、足ももっと開け」 「ひくっ、う、…」 「腰、突き出せ。中がしっかり見えるようにしろよ」 嗚咽を漏らしながらも土方の言う事全部を沖田はできるだけするように努めた。言われた通り立って壁にもたれかかって、足を大きく開いて腰を突き出す。そうするとどうしても秘部のびらびらも中の方のいやらしくヒクヒク動いているピンク色の肉も、全てが男達の目に晒される事になる。沖田は羞恥に唇を噛みながら、けれどもそ、とソコに指を這わせた。 「んっ、…」 すぐに愛液が足を伝う。とろとろと溢れでてくるソレを指で掬ってクリトリスに擦りつけた。そうすると堪らないほど気持ちが良くて、沖田は耐え切れず声をあげる。一度声を出してしまうと後はもう我慢なんてできなかった。 「あっ、あァ!やァっ…」 ビクッビクッと幾度も体をそらせ沖田は快楽に眉を寄せ唇を震えさせる。ごく、と男達の固唾をのみこむ音が何度も部屋に響いた。 興奮しきった男達の視線が、息遣いが、沖田の五感を犯す。指を動かす手が荒くなる。より深く快楽を得ようと自然に指が肉厚の中へとはいり込んでいた。 「アッ、ぁうっ、う、ァア…っ」 ひくんっ、と体が仰け反った瞬間力が抜けずるずると床に座り込む。先ほど鞭で打たれた傷が床にあたり激しく痛んだけれども沖田は今それよりももっともっと深い快楽が欲しくて堪らなくてそんな事気にもならなかった。 「ひ、ひじかた、さ、…」 土方が、欲しくて、沖田は隊士達の前だという事にも関わらずに舌足らずにそう言って土方の方を見る。だってアソコが熱く疼いてしょうがなかった。自然に腰を揺らしてしまう。はしたないと、汚らわしいと、自分でも思うのだけれども自分の欲望を抑える術を沖田は知らなかった。 けれど勿論、沖田は土方が自分の望むことをしてくれるなんて、思ってはいなかった。絶対に焦らされて焦らされて、もう本当に限界になるまでペニスを与えてくれる事はしないだろうと。 しかし、ペニスは与えられた。だけれど、そうされた方がましだと、沖田は思う事になる。 「そんなに物欲しそうな顔、すんじゃねぇよ」 「だって…」 「欲しいならくれてやるよ」 「え…」 沖田が顔を上げ土方の方を見る。土方は、意地悪く笑っていた。そして沖田を見て欲情しきっている隊士達の方を見ると、言ったのだ。 「こいつ、好きなように犯して良いぞ」 「っ…ひじかたさんっ!?」 土方の言葉に顔が青褪める。沖田のいやらしい姿を見て発情しきってペニスをどこかに突っ込むことしか考えていないだろう男達に、そんな事を言う土方が信じられなかった。 本能は怖いものだ。理性なんて簡単に吹っ飛ばしてくれる。 土方の言葉に始めは隊士も戸惑っていたようだったけれども1人が欲を抑えきれず沖田の方へ手を伸ばせば2人、3人と、沖田に寄ってきた。ぶっ飛ばす気でいた沖田はけれども男の手がヴァギナに触れて、その気持ち良さにふにゃりとなってしまう。ぐちゅ、といきなり3本指を挿れられてけれどもその指が巧みに動かされ力が入らなくなった。 「あ、アア、あ……っ」 1人がペニスを取り出して沖田の顔に擦りつけた。中に挿れられている指とは違う男の指がクリトリスに触れられる。ぐに、と潰すように擦られて沖田はその刺激に呆気なくイってしまった。 ぎらぎらとした瞳に抗う術も気持ちもなく、沖田は自分の身を男達に任せた。 END |
| こういうのは女の方が萌える奴なので(私が) プロトな訳ではないです そしてちょっとずつ主旨がずれていっているのはどうにか頑張って気のせいだと思って下さい ドラスチックラブ 051003 |